役員紹介

ヴォンエルフが目指すビジョン
  • ■自動車中心の都市インフラから、歩行者中心のウォーカブルな空間への転換を促す
  • ■これ以上次世代に負債を押し付けない。資産として残せる街並みに作り替える
  • ■建築ストック、エリアの環境性能を高めるために、多様な関係者の連携を促す
  • ■LEEDという世界共通の言語とモノサシを用いて、日本の空間づくりを世界に発信する
  • ■グリーンビルディングを梃子に社会の課題を解決する、やりがいある仕事を生み出す
平松 宏城 (ひらまつ ひろき)

代表取締役
一般社団法人グリーンビルディングジャパン(LEED連絡協議会)共同代表理事
京都造形芸術大学 非常勤講師
米国グリーンビルディング協会ファカルティ(公式指導員)
LEED AP (BD+C:新築)、(ND:ネイバーフッド)
CASBEE不動産評価員
一級造園施工管理技士

略歴

1961年 静岡県浜松市生まれ。
1984年 大阪外国語大学卒業。
日米の証券会社に約20年間勤務した後、2002年にメリルリンチ証券マネージングディレクター(金利・為替、不動産・資産証券化、ファンド等を扱う債券部門)から、ランドスケープデザイン/グリーンビルディングの世界に転進。環境NPO(JXDA)での経験を経て、社会起業家として2006年に(株)ヴォンエルフ(旧社名CSRデザイン&ランドスケープ(株)を立ち上げる。
創業時から公的機関、民間企業、金融システムの横断的な連携を図ることで、サステイナブル・ランドスケープとグリーンビルディングの普及促進に努め、持続可能な都市環境再構築のための枠組み作りを目指す。

委員

環境省21世紀金融行動原則環境不動産WG座長(2012年8月~現在)
日本サステナブル建築協会CASBEE不動産評価検討小委員会委員(2010年5月~現在)
建築学会 サステナブルビルディング評価指標小委員会委員(2013年4月~現在)
SIF-Japan(NPO法人 社会的責任投資フォーラム)運営委員(2009年4月1日~現在 )
環境価値を重視した不動産市場のあり方研究会委員(国土交通省)(2008年~2011年終了)

著作と講演

2009年6月 サステナブル不動産 株式会社ぎょうせい発行(共著) 他、執筆、講演多数

小山 暢朗 (こやま のぶあき)

取締役
一般社団法人グリーンビルディングジャパン(LEED連絡協議会)監事
LEED AP (ID+C:インテリア)
米国公認会計士

略歴

1963年 神奈川県川崎市生まれ。
1988年 明治大学政経学部卒業。
大学卒業後、マニュファクチュラース・ハノバー証券会社東京支店(現JPモルガン証券株式会社)入社。その後、メリルリンチ証券などを経て、(株)ヴォンエルフ(旧社名CSRデザイン&ランドスケープ(株))設立に参加。
外資系金融機関在籍中に不良債権を含む多数の資産流動化案件を手懸け、以降も商業施設の証券化商品、私募不動産ファンド、J-REITの新規上場等、日本における新たな不動産関連証券化商品の組成・販売業務に従事。
2010年、国土交通省が委託するRPI(責任ある不動産投資)に関する調査からヴォンエルフに本格参加。2013年4月にGRESB調査業務等に携わる当時の子会社CSRデザイン環境投資顧問(株)取締役を退任し、ヴォンエルフ取締役として都市環境・景観デザイン、LEED認証プロジェクト、および財務経理、人事総務全般を所管。

委員

CASBEEテナントオフィス検討小委員会委員(2012年~現在)

著作と講演

2012年7月 
BELCA NEWS 139号 「海外投資家の不動産投資における環境配慮について」他

安原 紀子 (やすはら のりこ)

取締役 チーフコンサルタント
LEED AP (BD+C:新築、ND:ネイバーフッド)

略歴

1969年 東京都渋谷区生まれ。
1992年 東京工業大学理学部卒業。
大学在学中より、切り花や植物を用いた商業空間のディスプレイや造園のデザイン/施工に携わる。その後8年間の育児休業の間に、現代の都会に生活する子供の遊びの質の変化、遊び場の不足、自然の減少などに問題意識を持ち、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースに学び2007年修了。(株)ヴォンエルフ(旧社名CSRデザイン&ランドスケープ(株))の設立メンバー。
ランドスケープデザイン、ならびに、サステイナブルな開発に関するコンサルティングサービスを提供。現在はチーフコンサルタントとして、数多くのLEED認証プロジェクトを統括している。設立当時から一貫して、持続可能な都市環境の創出に努め、健全な次世代を育てる環境の実現を目指す。