
本アーカイブでは、既存ビルの脱炭素化・省エネルギー化をどのように進めるべきかをテーマに、建築・設備を含めた建物全体を統合的に捉えた省エネ改修の考え方と、その実践に役立つ最新動向を解説しています。
既存建物の省エネ改修を進めるうえでは、断熱性能の向上や設備更新に加え、建物全体のエネルギーバランスを踏まえた統合的な設計・改修アプローチが不可欠です。こうした背景のもと、東京都では、大・中規模の既存事業所を対象に、省エネポテンシャル調査や先進技術を活用した改修検討を支援する助成事業を実施し、先進的な改修モデルの創出に取り組んでいます。
本セミナーでは、
・既存アセットの価値向上につながる省エネ・リノベーションの考え方
・実務のヒントとなる先進的な省エネ改修の事例
・東京都が実施する助成事業の概要と活用のポイント
について分かりやすく整理し、ビルの価値向上や運用コスト削減を目指す方にとって実践的な内容をお届けしています。
「まず何から検討すべきか」「助成制度をどのように活用できるのか」といった疑問をお持ちの方にもおすすめの内容です。
こんな方におすすめ
- 既存ビルの脱炭素化・省エネ改修を検討しているビルオーナー・不動産事業者の方
- 省エネ・ZEB水準を見据えた改修提案を行いたい設計者・設備設計者の方
- 東京都の省エネ関連助成事業の最新情報や活用方法を知りたい方