ヴォンエルフ関連会社Arc Japanがウェビナーを開催いたします。奮ってご参加くださいませ。

Arc Japan & 日建設計 共同主催ウェビナー
日本における持続可能で健康的なレジリエント不動産への移行

【開催概要】
開催日時:2024年2月21日(水)16時00分~17時30分
参加費等:無料・事前登録制 ※申込期限:2024年2月20日(火)

【お申込み】
下記サイトよりご登録をお願いいたします。
申込サイトへのリンク:Arc Japan セミナー予約サイト (reserva.be)
※登録者様には後日、ウェビナーのURLを送付いたします。

【プログラム】
■ 基調講演:GRESB チーフ・イノベーション・オフィサー Chris Pyke氏
      講演後、Arc Japan Suhaas Mathurとのトークセッション
■ Arcを使用したGRESBでのポイント取得:Arc Japan ベイリー 真秀
■ Arc Japan 新たな取り組みについて:Arc Japan CEO 平松 宏城
Arc、LEED そして資産価値向上の取組に関するケーススタディ:株式会社日建設計 エンジニアリング部門 ダイレクター 丹羽 勝巳氏
■ グリーンビルディング向けコンサルティングのご提供:日建設計 エンジニアリング部門 環境コンサルティング室長 田中 宏明氏

 

【ご案内】
2024年2月、㈱Arc Japanと㈱日建設計が共同でオンラインセミナーを開催いたします。

持続可能で健康的かつレジリエントな不動産へのタイムリーな移行は、日本の不動産セクターだけでなく、すべての業種の上場企業、非上場企業、そして公的部門の関係者にとっての優先事項となりつつあります。

国際的によく知られるLEEDのような総合的建物認証制度は、建物の設計、建設、運営における積極的なサステイナビリティへの取り組みが可能となるよう、その最前線で進化しています。

加えて、GRESBのような不動産投資運用のグローバルベンチマーク、EUタクソノミー*1やSFDR*2のような規制、CRREM*3、SBTi*4、TCFD*5のような科学的根拠に基づくフレームワークは、不動産の所有や取得に携わる投資家に対し、企業のガバナンスやマネジメントを改善し、企業自身と保有する原資産の両方について重要なパフォーマンスを開示するよう、強く求めています。

その結果、Arc Japanが提供するArcプラットフォームは、GRESB報告やLEED認証取得を目的とした重要なESG指標の計測とベンチマークを行うため、過去2年半の間に日本国内で1000件以上の物件に利用されました。

セミナーでは、Arcがサステナビリティ・パフォーマンスのベンチマークにおいて、単一物件からポートフォリオ全体まで、いかにしてデータ主導のアプローチを可能にするのかに加えて、GRESBスコアの向上、気候リスク評価の有意な活用、サステナブル・ファイナンスの個々のニーズに合わせた検証指標の役割など、ステークホルダーがこのプラットフォームをどのように活用できるかについて紹介いたします。

日建設計よりArcを利用することによって、パフォーマンスのアップロード、追跡、スコアリングだけでなく、改善すべき分野の特定や、LEED認証へのシームレスな移行が可能になること、さらには認証準備を整えるプロジェクト手順について紹介いたします。Arcを利用することで、自社のビル・ポートフォリオ全体にわたる二酸化炭素排出量の削減と、在館者のためのグリーンで健康的な空間創造のための決定を十分な情報に基づいて下すことが可能となります。

日建設計は、2024/1に環境コンサルティング室を設置し、グリーンビルディング向けのコンサルティングサービス提供を強化しています。

当イベントは、GRESBのチーフ・イノベーション・オフィサーであるChris Pyke氏による特別基調講演を予定しています。

【お問い合わせ先】
Arc Japan Webサイト:https://arcjapan.jp
ウェビナーの内容・お申込みに関するお問い合わせ:contact@arcjapan.jp

 

*1.2020年6月にEUで導入された、企業の経済活動が地球環境に配慮したものになっているかを判定する仕組み。
*2.2021年3月にEUで施行された、金融商品を取り扱う企業や機関投資家等に対し、ESGに関する情報開示を義務付ける規則。
*3.パリ協定の2℃、1.5℃目標を達成するためのパスウェイを不動産用途毎に示すツール。
*4.パリ協定の水準に整合するよう、企業が科学的根拠に基づいて設定する温室効果ガス排出削減目標。
*5.気候変動によって企業が受けるリスクに対し、企業の体制や戦略、具体的な取組みに関する情報開示を求める枠組み。