2023.01.27

お知らせ [ヴォンエルフはWELL Equity Rating (WELL公正性評価)を世界で初めて取得しました]

ヴォンエルフは2023年1月、WELL Equity Rating (WELL公正性評価)を世界で初めて取得いたしました。

WELL Equity Ratingは、WELL認証のWELL Health-Safety Rating、WELL Performance Ratingと共に、3つのサブセットのうちの1つで、健康/福祉/アクセシビリティ/多様性/包括性などを含む「公正性(Equity)」を促進するための評価システムです。

ヴォンエルフでは、世界でもいち早くWELL Equity Ratingを取得した経験もさることながら、今後も時代に応じた柔軟な姿勢で、国内においても先駆的に公正性を促進するクライアント企業へのWER取得支援コンサルティングサービス提供を行います。


こちらのRatingにご関心のある企業様は、是非お問い合わせください。
https://www.woonerf.jp/contact/

■IWBI公式ページ
https://www.wellcertified.com/equity/








2023.01.13

お知らせ [ヴォンエルフはLEED v4.1 O+M(既存建物版)のゴールド認証を取得しました]

ヴォンエルフは2022年12月、USGBC(米国グリーンビルディング協会)によるLEED v4.1 O+M(Building Operations and Maintenance;既存建物版)において、Gold認証を取得いたしました。

LEED 既存建物版は、arcというWebベースのデジタルプラットフォームを用いた世界中の建物との相対評価により認証レベルが変化するのが特徴です。

ヴォンエルフはLEED認証取得コンサルティングサービスを主力事業としており、今回の認証取得で自社オフィスのパフォーマンスを可視化、及び公開することによって更に高いレベルでのコンサルティングサービス提供に繋げる所存です。

※ LEED(Leadership in Energy and Environmental Design)

▪LEEDについてはこちら
https://www.woonerf.jp/about_leed/

2023.01.10

動画配信「12月22日開催 Arc Japan主催ウェビナー "世界の気候変動関連 情報開示フレームワークを理解する"」

12月22日に開催されました、Arc Japanウェビナーのレコーディング動画がYouTubeにてご視聴いただけるようになりました。

▪下記リンクより是非ご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=WgwZwhTYn_o

▪ウェビナー Q&Aはこちら
https://arcjapan.jp/webinar-qa-esg-disclosures-real-estate-sector-uehina-qa

2022.12.26

シンポジウム案内「第21回学校建築シンポジウム | 東京工業大学 教育施設環境研究センター主催」

株式会社ヴォンエルフ/Arc Japan代表取締役の平松が第21回学校建築シンポジウムにて講演いたします。
公立学校にArcを適用し、環境性能の現状把握と向上プロセスの可視化、子どもたちへの環境教育プログラムに役立てたいという想いをお伝えいたします。

詳細は下記よりご確認ください。

講演内容:
 「Arc」という世界共通のモノサシによる空間の更新と教育的意味 : 学ぶ場を相対的かつ動的に評価する
  平松 宏城(株式会社ヴォンエルフ/Arc Japan代表取締役)

日程:2023年2月14日(火)18:00-20:30
会場:東京工業大学 緑が丘ホール(東京都目黒区, 大岡山駅または緑が丘駅)+オンライン

▪お申込みはこちら
下記のGoogleフォームよりお申し込みください。(〆切 2/6 )
https://forms.gle/nqukjL39A3DRWSN89
対面(会場の人数制限あり)/ オンライン併用となります。

▪プログラム詳細は添付資料をご高覧ください。

2022.12.09

セミナー案内「Arc Japan主催ウェビナー "世界の気候変動関連 情報開示フレームワークを理解する"」

弊社が出資する株式会社Arc Japan主催ウェビナーのご案内です。

株式会社Arc Japanは2021年の設立以来、国内におけるArcの導入支援、及び普及を行い、一定数のユーザー獲得とデータベースへの国内プロジェクトの登録を促進して参りました。

この度、昨今急速に必要性が高まっている、非財務報告やESG報告(レポーティング)をテーマに、英語/日本語同時通訳でウェビナーを開催いたしますのでご案内申し上げます。

ご多用中のところ誠に恐れ入りますが、奮ってご参加いただけますと幸甚です。

Ark Skoruのご案内も併せてご確認ください。
日本語:https://arcjapan.jp/arc-japanzhucuiuehina-2022nian12yue22rimukaicui
English:https://arcjapan.jp/arc-japan-webiner-22-dec-2022-esg-and-non-financial-reporting-requirements-real-estate-sector

Arc Japan主催ウェビナー『世界の気候変動関連 情報開示フレームワークを理解する』

■ 日時:2022年12月22日(木)13:30-14:30
■ 参加費・参加登録:無料・事前登録制
■ お申し込みはこちらから
【URL:https://524b5ea6.form.kintoneapp.com/public/810f98c58e6aa85a23e571100c0c7fc1ca3c8c1eb97056788df27df6525f66d0
ご登録いただいたメールアドレスへZoomウェビナーURLを送付いたします。

----【内容詳細】------------------------------------------------------------
登壇者:Suhaas Mathur(株式会社Arc Japan)
通訳:Bailey Matthew(株式会社Arc Japan)
※日/英 バイリンガル配信となります。

昨今、急速に必要性が高まっている非財務報告やESG報告は、不動産セクターに関わる人々にとってどのような意味
を持つのでしょうか。

世界経済フォーラムの「Global Risks Forecasts 2022」レポートでは、私たちが直面する中・長期的なリスクとして、
社会(Social)と環境(Environment)のリスクが上位に挙げられています。その結果、投資先の事業や企業に対して、環境・
社会・ガバナンス(ESG)指標などの非財務情報を開示するよう、強く求めるようになっています。

さらにはこれと並行し、企業が非財務情報を正しく投資家に対して報告するための規制が、EUや北米を中心に世界の
すべての地域で施行、または施行されようとしています。これには、欧州連合におけるCSRD(企業サステナビリティ報告指令)、
SFDR(サステナブルファイナンス開示規則)、EUタクソノミー、及びSEC(米国証券取引委員会)の気候関連開示規則案などが
含まれます。

また、業種や事業内容に応じたESG報告のために、様々な報告基準やフレームワークが開発されています。これには、
ISSB(国際サステナビリティ基準審議会)やTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)によるフレームワークが含まれます。
さらに、GRESBは企業や事業者から質の高いデータを収集・提供し、不動産セクターのESG報告を効果的にベンチマークしています。

社会に対して企業が果たすべき責任が増していく中、このウェビナーでは、ESG報告のグローバルな潮流と、不動産セクターに関わる人々
(投資家、オーナー、アセットマネージャー、テナント)に与える影響について、360度の視点からお話しいたします。

【本ウェビナーの学習目標】
1. 世界中の社会や企業が取組んでいるESGの基礎とESGの問題を理解する。
2. グリーンビルディング、ESG、サステナブルファイナンスの関係を理解する。
3. 世界中で開発されている規制、基準、フレームワークについて学び、それらがビジネスにどのような影響を与えるかを理解する。

2022.12.01

出版・イベント案内「『オームステッド セントラルパークをつくった男』| ㈱学芸出版社&㈱ヴォンエルフ」

2022年12月15日に、ヴォンエルフ代表 平松が翻訳を務めました、「オームステッド セントラルパークをつくった男 ―― 時を経て明らかになる公共空間の価値」が株式会社学芸出版社より出版される運びとなりました。

ニューヨークのセントラルパークの共同設計者、ランドスケープ・アーキテクチャーの創始者として広く知られる、フレデリック・ロー・オームステッドは今年、生誕200周年を迎えます。その節目の年にいよいよ出版される本書を是非、お手に取っていただけますと幸いです。

また、2023年1月15日に本書出版記念イベント“平松宏城×山崎亮「オームステッドの現代的意味」”を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。


詳細は、以下の各リンクよりご確認ください。

▪まち座 本書内容紹介はこちら
https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761540975/

▪本書の先行予約・購入ページはこちら
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784761540975

▪出版記念イベントの詳細・お申込みはこちら
https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-event-olmsted-20230115/

2022.11.28

動画配信「機関投資家の視点から見た既存建物に対するArc利用のメリット」

先週開催いたしました、建築物の環境性能評価(CO2排出ほか)に焦点をあてたセッションの録画です。今後、企業や投資家、自治体において本プラットフォームを用いてのカーボンニュートラルに向けた進捗確認、ベンチマーキングが飛躍的に増加すると考えています。

▪以下よりご視聴ください。
GBJシンポジウム2022
「機関投資家の視点から見た既存建物に対するArc利用のメリット」
株式会社日本政策投資銀行 辻 早人 氏
Eminence Partners合同会社 木下 泰 氏
https://www.youtube.com/watch?v=MJSctfqbPUc 

2022.11.25

フォーラム案内「2022年12月1,2日開催 OECD-ASIAN FORUM ON SUSTAINABLE FINANCE【財務省、金融庁後援】」

来る12月1日(木)、2日(金)の2日間に渡って、OECD-ASIAN FORUM ON SUSTAINABLE FINANCE がオンラインにて開催されます。増々重要性が高まっている地域の経済効率、持続可能な成長、金融の安定を支える政策対話に関するフォーラムとなります。

アジェンダ詳細は添付のPDFをご確認ください。
弊社代表 平松もSession 3に登壇いたします。

▪尚、以下URLより参加お申込みいただけます。
https://meetoecd1.zoom.us/meeting/register/tJAvceCorzovHtwjyBbs6Yym1cZ_xGJLXcJc


2022.11.16

動画配信「10月27日開催 Arc Japan主催ウェビナー」

10月27日に開催されました、Arc Japanウェビナーのレコーディング動画がYouTubeにてご視聴いただけるようになりました。

下記リンクより是非ご視聴ください。
https://youtu.be/dCuP2raorUw

2022.11.14

GBJシンポジウム2022【みんなで育てるグリーンビルディング市場】11月25日(金)開催

 いつも格別のお引立てを賜りありがとうございます。来たる11月25日(金)に一般社団法人グリーンビルディングジャパン(GBJ)、USGBC主催の無料オンラインシンポジウムが開催されますのでお知らせいたします。

 ここ数年ようやく日本でも関心が高まってきた環境負荷の少ない建物や省エネルギー対策について、新築、既存ストック含めた様々なニーズに今後どのような対策が必要なのか。知っておくべき情報や、国内トップランナーが語る最新の情報を得られるプログラムとなっております。

 LEEDやWELL、SITESなどが金融と不動産、建築とコミュニティなどと幅広く密接に関連する認証であることについて、改めて知見を深めていただける機会となれば幸甚です。

 詳細は下記、シンポジウム特設サイトをご覧ください。

○●GBJシンポジウム 2022●○
【みんなで育てるグリーンビルディング市場】
~さらなる価値向上と社会課題の解決に向けて~

2022年11月25日(金)13:00〜17:00 無料オンライン開催
シンポジウム特設サイト:https://symposium2022.gbj.or.jp/

お問い合わせ:gbj-adminioffice*gbj.or.jp
「*」を「@」にご変更ください。







2022.10.16

セミナー案内「Arc Japan主催ウェビナー」

 株式会社Arc Japanは2021年2月の設立以来、Arc導入支援、普及を行い、一定数のユーザー獲得とデータベースへの日本国内プロジェクトの登録を進めて参りました。
この度、下記の通りウェビナーを開催いたしますのでお知らせいたします。

 Arcは、建物や場所の持続可能性を管理するため、データの収集、進捗管理、ベンチマーク評価、インパクトの測定、パフォーマンスの向上を行えるようにするグローバルプラットフォームです。
 Arc Japan設立後もArcは進化し続けており、新機能(アドバンストスコアリング・気候変動に伴う物理リスク評価機能)に加え、かねてより要望の多かった日本語化も実施いたしました。これらの新機能についてもご紹介させていただきます。

 Arcや昨今の建物環境性能評価の動向を共有させていただき、不動産に関わる全ての事業者様の脱炭素化へ向けた取り組みの一助となれば幸いです。

 ご多用中のところ誠に恐れ入りますが、奮ってご参加くださいませ。

10月27日開催
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お申込み:https://reserva.be/woonerf
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Arc Japanウェビナー概要
▪日時:2022年10月27日(木)13:30-15:30
▪開催形式:Zoomウェビナー(日本語)

▪プログラム概要
  日本国内でのArcの広がりや追加実装された新機能、Arcを利用することで獲得可能なGRESBのスコアなどのご紹介をいたします。
  また、Arcにおいて再生エネルギーがどのように評価されるかをご説明し、スコアリングをより深くお伝えいたします。
  登壇者
  田中 徹(株式会社Arc Japan)    :「日本のArcプロジェクトの現状」
  坂本 桂太朗(株式会社Arc Japan)  :「Arcの新機能とArcを利用したデータ分析」
  Suhaas Mathur(株式会社Arc Japan)  :「Renewable energy in Arc/Connection of Arc score to LEED」(通訳あり)

▪パネルディスカッション(14:40-15:20)
「不動産価値を高めるトレーサブルな再生エネルギー」
 高瀬 香絵氏(一般社団法人 CDP Worldwide-Japan)
 間内 賢氏(株式会社UPDATER(旧:みんな電力株式会社))
 平松 宏城(株式会社Arc Japan 代表取締役)
 福井 幸輝氏(DBJアセットマネジメント株式会社)(モデレーター)

▪問い合わせ
 ウェビナーの内容・お申込みに関するお問い合わせ:contact@arcjapan.jp

 何卒、宜しくお願いいたします。

                                             株式会社Arc Japan(株式会社ヴォンエルフ)



2022.10.13

お知らせ「ヴォンエルフは国連グローバル・コンパクト(UNGC)の「Climate Ambition Accelerator 2022」プログラムに参加しました」

ヴォンエルフは、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の「Climate Ambition Accelerator 2022」プログラム(CAA)に参加し、2022年10月に修了しました。

このプログラムは、SBTi(Science Based Targets initiative)を中心に、地球温暖化を1.5度以下または2度以下に抑えるという大きな目標を維持するために、科学的に検証された独自の目標設定に向けて取り組みをしようとしている企業を対象とした6カ月間の学習プログラムです。
また、ネットゼロの達成に向けた支援も行っています。

CAAでは、SBTiとその共通ツール、ケーススタディ、目標の背後にある方法論について紹介されました。
CAAを修了し、「Science Based Targets initiative」への関心がより一層高まり、今後も中小企業として独自の目標に向けて取り組んで参る所存です。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

2022.06.06

人材募集「アシスタントスタッフ募集」

<職種>
コンサルティング部門 アシスタントスタッフ

<業務内容>
LEED、WELL、SITES、TRUE、JUSTなどの国際認証取得支援コンサルタントの業務補助(プレゼン資料、見積書、プロジェクト工程表、会議議事録、申請資料等の作成)
その他、ホームページ管理、社内利用資料作成、プロジェクト現場立会補助等、状況に応じて。
※将来的にアシスタントからコンサルタントへのキャリアパスの可能性もある。

<勤務地>
東京都千代田区九段北、大阪市北区曽根崎、静岡県湖西市新居町
※リモート併用、遠隔通勤制度あり

<勤務時間>
コアタイム10:30-16:30の勤務を前提に、1日8時間のフレキシブル就業。
※時短勤務あり(応相談)

<人数>
LEED、WELL、SITES、Arc/O+Mチーム 各一名程度(予定)

<採用時期>
随時

<望まれる技能と専門性>
・PCスキル(ワード、エクセル、PPT、PDF編集)、CAD利用経験尚可
・英語の読み書き(大学受験程度のレベル)

<給与>
経験、能力を考慮の上、当社の規定による

<福利厚生>
各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険等)

<休日>
土、日曜、祝祭日、年末年始

<休暇>
年次有給休暇、特別休暇、病気休暇、ボランティア休暇

<教育研修>
LEED-GA/AP, WELL-AP, SITES-AP等の資格取得準備費用、資格試験費用、英語力検定試験費用全額補助、語学等自己啓発研修費補助

応募希望者は、w-saiyo*woonerf.jp 宛てに氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス等)を明記し、履歴書を添えてお申込みください。 *の部分を@に変更してメール送信してください。

Woonerf 採用情報
https://www.woonerf.jp/recruitment/

2022.05.02

記事掲載「In Japan, staff at Woonerf Inc. commit to a zero waste office|GBCI TRUE」

2022年1月、株式会社ヴォンエルフでは、 Green Business Certification Inc. (GBCI) が運営するTRUE(Total Resource Use and Efficiency)認証制度にてゴールド認証を取得しました。当社従業員はオフィスでのゼロ・ウェイストに努めています。

TRUEホームページにて当社の取り組みが紹介されました。

■下記よりご覧ください。
https://true.gbci.org/japan-staff-woonerf-inc-commit-zero-waste-office

2022.04.08

動画配信[第28回 同友会経済サミット「カーボンニュートラルで拓く“浜松”成長の道」]

先日ヴォンエルフ代表 平松が参画した浜松経済サミットの全編動画です。諸富先生の基調講演はもちろんのこと、トリイソース社長の鳥居さんが仕切る、後半のパネルディスカッションも平松の投げたボールに諸富先生がかなり突っ込んだ回答をしてくださるなど聞きごたえがあると思います。(2:08:30あたりから)

■是非こちらをご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Be_KXGBmRxY
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