2017.05.08

LEEDとWELL、2つの認証制度の重複点に関する技術的考察

LEEDとWELL、2つの認証制度の重複点に関する技術的考察について、当社取締役COO 安原 紀子(一般社団法人グリーンビルディングジャパン運営委員)の解説がメディアに掲載されました。

【以下、BUILT by スマートジャパンからの引用】

建築物の環境性能を評価する認証制度には、さまざまな種類がある。その1つであり、国際的な認証制度として普及が進んでいるのが「LEED認証」だ。本連載では一般社団法人グリーン ビルディング ジャパンのメンバーが、こうしたLEEDをはじめとする「グリーンビルディング認証」の概要や、取得のための仕組みを解説する。第3回ではLEED認証と人に配慮をした建築空間を評価する「WELL認証」における評価項目の重複点について、技術的な側面を交えながら紹介する。

詳細はこちら
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1705/08/news011.html

2017.04.28

ヴォンエルフ社がLEED Proven Providerに指名

Green Business Certification Inc. (GBCI) がヴォンエルフ社をLEED Proven Providerに指名
‐ヴォンエルフ社が高い業務遂行能力を有するLEEDプロジェクトの執行者と認められる

2017年4月25日、株式会社ヴォンエルフは、GBCIによりLEED BD+C認証システムのLEED Proven Providerに指名されたことをここに発表します。

この制度は、LEEDプロジェクトの審査プロセスを効率化することを目的に、これまでのLEED認証において一貫して質の高い業務を提供してきたプロジェクト経験豊かな組織を指名するものです。

USGBC, GBCIのVice President Mr. Doug Gatlinは以下のように述べています。“高い品質の確保はLEED認証プロセスの根幹をなすものであり、ヴォンエルフ社は健康的で高性能な建物の普及促進のための専門知識を有していることが示された。Proven Providerの指名は、ヴォンエルフ社とGBCI、両組織の強いパートナーシップを表象するものであり、今後GBCIの厳格な認証プログラムの維持を可能にし、ヴォンエルフ社がクライアントに対してより迅速にLEEDプロジェクトを遂行する機会を与えることになる。”

ヴォンエルフ社には、新築ビル、インテリアスペース、既存ビル、エリア開発、戸建て・低層住宅など専門性ごとに設定されたLEED-AP(LEED認定プロフェッショナル)、WELL-AP(WELL認定プロフェッショナル)、SITES-AP(SITES認定プロフェッショナル)など、数多くの有資格者が在籍し、その多くのスタッフが日本における第一号取得者として同分野でのパイオニアなっています。今回、会社組織としてアジア初(*1)のBD+CのProven Provider に指名されたことをたいへん誇りに思うと同時に、引き続き質の高い仕事を遂行し、GBCIが手がけるすべてのプロダクト(GRESBを含む)の普及を勢いづけ、さらに牽引してゆけるよう努力していく所存です。

GBCIによれば、Proven Provider制度を通じて正確なプロジェクト申請を継続的に実施していく組織は、今後LEEDレビュアーとの接点が増やされると同時に、審査プロセスに必要な作業が最小化されます。また、高い業務実績を有する組織としてUSGBC(米国グリーンビルディング協会)に認識されるなど、非常に大きなベネフィットを得ていくことになると言われています。
                                             株式会社ヴォンエルフ 代表取締役 平松 宏城

(*1) 2017年4月現在、全世界でProven Providerの指名を受けている社数は全部で55社、うち米国外に所在する企業としてはヴォンエルフが7社目。

【ヴォンエルフによるLEED BD+C(新築ビル版)認証プロジェクト】
1. 入西東部プロジェクト(埼玉県 公園管理棟)
2. オリックス上野1丁目プロジェクト(東京都 オフィス)
3. 三郷グリーンウェアハウス(埼玉県 倉庫)
4. 大本組青山本社ビル(東京都 オフィス)
5. GLP八千代(千葉県 倉庫)
6. GLP鳴尾浜(兵庫県 倉庫)
7. 二子玉川ライズタワーオフィス(東京都 オフィス)
8. GLP綾瀬(神奈川県 倉庫)
9. GLP座間(神奈川県 倉庫)
10. イオンモール幕張新都心グランドモール/ペットモール(千葉県 商業施設)
11. イオンモール幕張新都心ファミリーモール/アクティブモール(千葉県 商業施設)
12. 京都大学国際科学イノベーション棟(京都府 大学)
13. グッドマン堺(大阪府 倉庫)
14. 大成建設ZEB実証棟(神奈川県 オフィス)
15. GLP三郷III(埼玉県 倉庫)

2017.04.27

ヴォンエルフ人材募集

【人材募集】株式会社ヴォンエルフ

募集職種:(1)LEEDプロフェッショナル・コンサルタント候補(1名)
     (2)補助スタッフ、パート・アルバイト(学生も可、若干名)

勤務地:株式会社ヴォンエルフ 東京都千代田区九段北4-3-26 政文堂ビル2F
連絡先メールアドレス:woonerf_infodesk@woonerf.jp
ホームページ:http://woonerf.jp
給与:経験、能力を考慮の上、当社の規定による
諸手当:時間外手当、通勤手当等
勤務時間:9:30 ~ 18:30
休日:土、日曜、祝祭日、年末年始
休暇:年次有給休暇
福利厚生:各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険等)
教育研修:資格試験準備、試験費用補助(LEED-GA/AP, WELL-AP, SITES-AP等)

(1)LEEDプロフェッショナル・コンサルタント候補(半年程度の試用期間、ないしは期間1年間での契約社員を経て、その後正社員登用の可能性有り)
建築設備、ないしは建築意匠、構造に係る専攻や実務経験をお持ちの方優遇
英語の読解力要(大学受験レベルの文章を、ある程度正確に文法を理解できるレベルが必要。書く、話す、聞く力については、必須ではないがあれば優遇)
LEEDについての経験や知識は不問、一から技能習得の支援をします

(2)補助スタッフ(週2~3日程度のパートタイム)
週2~3日程度、曜日・時間は応相談
事務仕事全般、社外とのメールや対面のやり取り、電話応対あり
基本的なパソコン操作要(ワード、エクセル、パワーポイント必須)
イラストレーター、CADの経験ある方優遇

ご興味のある方は、メールまたは郵便で履歴書をお送りください
書類審査の後、2回程度の面接により採否を判断させていただきます

2017.04.17

人に配慮をした建築空間を評価する「WELL認証」とは

人に配慮をした建築空間を評価する「WELL認証」について、当社川島 実(一般社団法人グリーンビルディングジャパン運営委員)の解説がメディアに掲載されました。

【以下、BUILT by スマートジャパンからの引用】

建築物の環境性能を評価する認証制度には、さまざまな種類がある。その1つであり、国際的な認証制度として普及が進んでいるのがLEED認証だ。本連載では一般社団法人グリーン ビルディング ジャパンのメンバーが、こうしたLEEDをはじめとする「グリーンビルディング認証」の概要や、取得のための仕組みを解説する。第2回では人に配慮をした建築空間を評価する「WELL認証」について解説する。

詳細はこちら
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1704/05/news007.html

2017.03.21

第9回 ヴォンエルフ・ゼミナール(勉強会)開催のお知らせ 『日本におけるアフォーダブル住宅について考える』

第9回 ヴォンエルフ・ゼミナール(勉強会)開催のお知らせです。

テーマ:『日本におけるアフォーダブル住宅について考える』

【ご講演①】
小林英嗣先生 北海道大学名誉教授、(NPO)日本都市計画家協会会長
「中南米の社会包摂的な都市再生」世界で一番危険と言われていた コロンビア/メデジンの都市再生

【ご講演②】
アンドレ・プレラ グアテマラ・グリーンビルディング協会 前代表LEED フェロー
「グアテマラの市街化(アーバニゼーション)における課題の克服」Urbanization challenges in Guatemala(英語:逐語訳付き)

【ゲストコメンテーター】
上野武先生 千葉大学教授 キャンパス整備企画室 室長
出口敦先生 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授

■ 日時:2017年4月7日 17:00‐18:30 
■ 場所:プレイスW(㈱ヴォンエルフ1F)
     東京都千代田区九段北4-3-26 政文堂ビル1F
■ 定員:40名
■ 会費:1,000円(ゼミナールのみ参加の方)
 ※同日19時からの土佐琵琶ライブ参加の方は無料

■ 申し込み方法: 以下のアドレス宛に、氏名、所属、連絡先、人数のご連絡をお願いします。
 株式会社ヴォンエルフ プレイスW事務局
 place_w@woonerf.jp

■後援:GBJ(一般社団法人グリーンビルディングジャパン)


過去開催ヴォンゼミ一覧
第1回「ニューアーバニズム(芝浦工業大学教授 鈴木俊治先生)」、第2回「BIDとCDC(北海道大学名誉教授 小林英嗣先生)」、第3回「浜松ユリノキ商店街(403Architecture 彌田徹さん)」、第4回「ふじようちえん(加藤積一園長)」、東急電鉄のまちづくり(東急電鉄 東浦亮典さん)」第5回「札幌市北三条広場(工学院大学教授 星卓志先生)」、第6回「日本の美しい村coinaka(公共R不動産 菊地マリエさん)」第7回「公園指定管理、公民連携(エスパス設計室 宮川忠之さん、㈱サポート 三谷繭子さん)」第8回「BID(法政大学教授 保井美樹先生)」

2017.03.06

2017年GBJ春のシンポジウム

シンポジウムのご案内です。

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[1] 2017年GBJ春のシンポジウム
....................................................................
  http://www.gbj.or.jp/symposium2017spring/
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日時:2017年3月23日(木) (開場 13:00)
会場:柏の葉カンファレンスルーム

プログラム
13:30 開会ご挨拶
   グリーンビルディングジャパン 共同代表理事 浦島 茂 氏
13:40-14:40
【1部】2016年LEED認定授与式 13:30-14:30
14:45-18:00
【2部】シンポジウム
(1) 新政権下における環境建築・持続可能都市に対するUSGBC/GBCIのビジョンと
LEED for Cities, ARC, WELLなど新システムについての最新情報 USGBC/GBCI CEO
 MAHESH RAMANUJAM Q&Aセッション 逐語訳付き
(2) 柏の葉LEED-NDプロジェクトについて
  千葉大学大学院教授、柏の葉アーバンデザインセンター 副センター長 上野武

(3) ESG投資と自然資本
  レスポンスアビリティ 足立 直樹 氏
(4) CDP または UNPRI PWGについて
  CDP Japan 森澤 充世 氏
(5) GRESBのアップデート
  CSRデザイン環境投資顧問 堀江 隆一 氏
(6) LEED V4でのタバコ・喫煙対応の日本特例の再改定について
  グリーンビルディングジャパン
(7) LEED V4 、WELL日本語訳について
  グリーンビルディングジャパン
シンポジウムのまとめと閉会のご挨拶
  グリーンビルディングジャパン 共同代表理事 平松 宏城 氏

18:10-19:30
【懇親会】MAHESH RAMANUJAMを含めた講演者を交えた懇親会
  (柏の葉カンファレンスセンター内、別室にて)

会費 シンポジウム・懇親会通し
 【GBJ正会員/法人会員社員】2,000円 
 【一般/WEB会員/メルマガ会員】 3,000円
 【学生/学生会員】1,000円

詳細・お申込みはこちら→  http://www.gbj.or.jp/symposium2017spring/


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[2] 柏の葉スマートシティツアー
....................................................................
  http://www.gbj.or.jp/smartcity170323/
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2017年GBJ春のシンポジウムに参加予定のGBJ会員(メルマガ会員を除く)のみ参加可
能です。

日時:2017年3月23日(木)11:00-12:00   
費用:無料
定員:20名(先着順)
ご案内:三井不動産

詳細は後日ご案内します。
お申込みはこちら→  http://www.gbj.or.jp/smartcity170323/

2017.01.30

【セミナーご案内】サスティナブルな未来のために企業が果たす生物多様性保全

セミナーのご案内です。

【10周年企画】企業が語るいきものがたり Part10
サスティナブルな未来のために企業が果たす生物多様性保全~COP13から2020,そして2030年を見据え~

詳細はこちら
https://ms-seminar.smktg.jp/public/seminar/view/632

【以下、三井住友海上さんの開催案内から引用】

■開催の趣旨
三井住友海上が主催する本シンポジウムは、企業が生物多様性の取組みを推進していくための機会として、2007年から毎年開催し、ご好評いただいております。
本シンポジウムを開始した2007年当時と比べ、生物多様性をめぐる国際情勢は大きく変化しています。加えて愛知目標のターゲットイヤーであり、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けては、生物多様性の保全を図りつつ新たな価値を創造することが求められています。そこで10回目となる今回は、SDGs、自然資本など最新の動向とCOP13の成果と課題等を踏まえ、2020年とそのその10年後の2030年も見据えて、生物多様性の保全において企業が果たすべき役割や期待される行動について考えていきます。また分科会では、企業のご担当者様にとって関心の高い、「次世代の価値を創造する自然資本」、「グリーンエコノミーを支える都市のあり方」、「グリーンレジリエンス」の3つのテーマについて、参加者の皆さまと一緒に考えていきます。本シンポジウムが企業の皆さまのお役に立てれば幸いです。

■開催概要
【日 時】 2017年3月7日(火) 13:30~17:30(開場13:00~)
【会 場】 三井住友海上 駿河台ビル 1階大ホール(千代田区神田駿河台3-9)
最寄駅:JR「御茶ノ水駅」徒歩5分、千代田線「新御茶ノ水駅」・都営新宿線「小川町駅」
B3b 出口徒歩30秒、丸の内線「御茶ノ水駅」徒歩6分
地 図 :http://www.ms-ins.com/company/aboutus/outline/map_surugadai.html ※ご来場の際は公共交通機関をご利用いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
【定 員】 200名(応募者多数の場合は先着順。お申し込みの方には参加可否のご返信をメールお送り
します)
【対象者】 ・企業のCSR・環境部門、事業部門、調達部門、総務・不動産部門の方など
・生物多様性に関係した活動をされている企業・NGO/NPO・行政の方
・生物多様性に興味を持たれている一般の方
【参加費】 無料
【主 催】 三井住友海上火災保険株式会社
【後 援】 環境省、東京都、経団連自然保護協議会
【特別協力】 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、株式会社インターリスク総研

■お申込み方法
●以下URLからお申し込みください。
https://ms-seminar.smktg.jp/public/seminar/view/632
三井住友海上TOP > セミナー情報 > セミナー一覧「企業が語るいきものがたり」> 申込
●ネット環境のない方は、以下お問合せ連絡先まで、お電話にてお申し込みください。
●申込締切 2月27日(月)
※お申込みが定員(200名)を超過した場合は先着順とさせていただきます。
※第二部では会場等の都合でご希望の分科会に参加できない場合もございます。予めご了承願います。

■お問合わせ
三井住友海上火災保険株式会社 総務部・地球環境社会貢献室 (担当:秋葉、唐澤)
TEL:03-5117-0202 
E-MAIL : kankyokoken@ms-ins.net

2016.10.28

LEEDフェロー 平松宏城インタビュー

このインタビューは、
「日本でもLEEDプロジェクトが増えつつあり、街区を評価するLEED-NDにまで対象が広がってきていますが、現在の日本の街の課題や社会的な背景はどのような状況にあるのでしょうか。また、取り組んだことによってどのようなことが見えてきているのでしょうか。」
とのUSGBCのインタビュアーの問いに、代表の平松宏城が2015年11月ワシントンDCで答えたものです。

動画サイトはこちら
http://www.gbj.or.jp/interview_hiramatsu201511/

2016.05.06

【セミナーご案内】健康に暮らすための室内環境とグローバルな視点について

セミナーのご案内です。
フェアウッド研究部会と株式会社ヴォンエルフは特別共催で以下の講演会を催します。
ご興味ある方は、ぜひお越しください。

テーマ:健康に暮らすための室内環境とグローバルな視点について

【以下、ワイス・ワイスさんの開催案内から引用】
講師にシックハウス症候群・化学物質過敏症研究の第一人者 東京大学名誉教授 柳沢 幸雄 様、省エネと環境に配慮した建物・敷地利用を先導する株式会社ヴォンエルフ 代表取締役 平松 宏城 様・取締役チーフコンサルタント安原 紀子 様のお三方をお迎えし、室内環境と健康について焦点を当てます。

シックハウス症候群、化学物質過敏症、アレルギーは、建築材・内装や家具などに使われる塗装や接着剤などの化学物質、揮発性有機化合物(VOC)が要因と言われていますが、様々な要因が絡み、各専門分野を横断する複合的な問題解決や実態の共有がなされておらず、課題にすら掲げられていないのが現状です。
より良い環境と暮らしを社会全体に広めるための企業の実践について考えます。
フェアウッド研究部会特別企画、ぜひご参加下さい。

株式会社ワイス・ワイス
代表 佐藤岳利
広報 野村由多加
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【テーマ】健康に暮らすための室内環境とグローバルな視点について
【日 時】2016年5月26日(木)16:00~20:30 (受付15:30~)
【会 場】株式会社ヴォンエルフ(東京都千代田区九段北4-3-26 政文堂ビル1F)
→アクセス(最寄り駅/市ヶ谷)
http://woonerf.jp/company/outline.html
グーグルマップ
https://goo.gl/maps/avxHoRV7SXt

【懇親会のみ会費】3,000円(当日受付にて頂戴致します)

【お申込み】定員30名
下記フォームにアクセスの上、お申込み下さい。
https://wisewise.com/event/fairewood/apply/

【プログラム】
第1部:講演「室内の空気汚染について ~基礎知識と現状~」(90分)
    柳沢 幸雄 氏/東京大学名誉教授、工学博士、開成中学校・高等学校校長

第2部 :講演 「LEED、WELL認証における室内環境評価について」(80分)
    平松 宏城 氏/株式会社ヴォンエルフ 代表取締役
    安原 紀子 氏/株式会社ヴォンエルフ 取締役チーフコンサルタント

第3部:懇親会 19:10~20:30 (懇親会 会費\3,000 当日受付にて頂戴致します)

【講師プロフィール】
柳沢 幸雄 氏
<東京大学名誉教授、工学博士、開成中学校・高等学校校長>
1947年生まれ。71年、東京大学工学部化学工学科を卒業。日本ユニバック株式会社(現・日本ユニシス株式会社)に入社。81年、東京大学大学院工学系研究科化学工学専攻博士課程修了。その後、ハーバード大学大学院准教授・併任教授、東京大学大学院教授を経て2011年から現職。シックハウス症候群、化学物質過敏症研究の第一人者。

平松 宏城 氏
<一般社団法人グリーンビルディングジャパン共同代表理事、LEEDフェロー、LEED-AP(新築、エリア開発)、米国グリーンビルディング協会 ファカルティ(公式指導員)、一級造園施工管理技士>
大阪外国語大学卒。日米の証券会社に約20年間勤務した後、2002年メリルリンチ証券債券部門マネージングディレクターから、ランドスケープデザイン/グリーンビルディングの世界に転進。環境NPOを経て、社会起業家として2006年に(株)ヴォンエルフを設立。

安原 紀子 氏
<株式会社ヴォンエルフ 取締役 チーフコンサルタント、LEED-AP(新築、エリア開発)>
1969年 東京都渋谷区生まれ。1992年 東京工業大学理学部卒業。(株)ヴォンエルフの設立メンバー。チーフコンサルタントとして多数のLEED認証プロジェクトを統括している。

2016.04.21

日本初WELL-APがヴォンエルフから

人間の健康と建物空間との関係を評価する”WELL認証”の公認プロフェッショナル資格を、日本で初めて当社のフランサ・ジオニジオが取得しました。

Franca Dionisia successfull passed the WELL AP exam and got to be the 1st WELL-AP in Japan.

2016.03.23

【スタッフ募集】

弊社では、LEEDコンサルティング部門のプロフェッショナル候補生、ランドスケープデザイン+メンテナンス補助に加え、事務職の求人も行っています。
ご興味のある方は、info@woonerf.jp (送付の際には@を半角に変更してください)までご連絡ください。時短勤務、フレックスなどの勤務形態についても、お気軽にお問い合わせください。

2016.03.21

「名古屋大学エネルギーマネジメント研究・検討会(第11回)」(名大発-省エネ推進と地球温暖化防止)

掲題のシンポジウムの講演録が、名古屋大学施設管理部のHPに掲載されました。
弊社代表平松による「LEEDとWELL、新たな連携が生み出す相乗効果」も含まれていますので、ご興味のある方は参照ください。
http://web-honbu.jimu.nagoya-u.ac.jp/fmd/5skannrika/FM/h27em-kenkyukai/h27.html

2016.03.01

【第25回地球環境大賞】が東京急行電鉄株式会社に授与されました!

第25回地球環境大賞 受賞内容
大賞に東京急行電鉄

二子玉川ライズ 環境認証評価LEED「まちづくり部門」で世界初のゴールド認証を取得
東急グループの力を結集し、30年にわたる再開発事業で完成した複合施設「二子玉川ライズ」(東京都世田谷区)で豊かな周辺環境と調和したまちづくりを実現。2015年11月に、環境に配慮したまちづくりや建築物などに与えられる世界的な環境認証評価LEEDの「まちづくり部門」で世界初となるゴールド認証を取得した。二子玉川ライズは、環境への影響を最小限にするだけでなく、地域の生態系と共生する環境づくりに力を入れ、長期的な環境保全に向けて継続的に努力。道路や建物などのインフラ整備においても最新の環境配慮建築の設計手法に基づき、エネルギーや水消費、CO2排出削減などグリーンビルディングに取り組んでいる。
※LEED(Leadership in Energy and Environmental Design) 米国グリーンビルディング協会が所管する環境性能評価指標。エネルギー効率に優れ、持続可能な建築物を普及することを目的に、世界150ヵ国以上で取り入れられている

詳細は以下のリンクから
http://www.fbi-award.jp/eco/jusyou/

2016.01.20

平松がLEED フェローに

GreenBuild2015年で、ヴォンエルフ代表取締役/GBJ代表理事の平松宏城を含め、35人が新たにLEEDフェローに選出されました。
現在のLEEDフェロー総数は世界で203人。
LEED フェローリスト 
http://www.usgbc.org/people/all/leed-fellow 

LEEDフェローは、LEED-AP資格を取得してから10年以上グリーンビルディング分野での活動経験を有している個人の中で、LEEDプ ロジェクトへの貢献、専門知識の共有、教育活動、市場拡大のための普及啓発におけるリーダーシップの発揮など、広範囲に及ぶ実績が評価された者が選出されます。

詳しくはUSGBCのニュースリリースをご覧ください。
http://www.usgbc.org/articles/2015-class-leed-fellows-announced

2016.01.19

JFMAジャーナル 2016 Winter No.181

JFMAジャーナル 2016 Winter No.181 特集【健康経営を支えるファシリティマネジメント】に、弊社代表平松の寄稿●環境経営との連携「LEEDとWELL 新たな連携が生み出す相乗効果」が掲載されました。 
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