〜多様性・公正性・包摂性を重視した職場づくりを継続〜

株式会社ヴォンエルフ(以下、ヴォンエルフ/英名:Woonerf Inc.)は、WELL Equity Rating(WELL公正性評価)において、 2026年1月付で更新が確定しましたことをお知らせします。

WELL Equity Ratingは、International WELL Building Institute(IWBI)が運営する、多様性(Diversity)、公正性(Equity)、包摂性(Inclusion)、アクセシビリティ(Accessibility)に関する取り組みを評価する第三者検証型の評価制度です。ヴォンエルフは2023年1月、WELL Equity Rating (WELL公正性評価)を世界で初めて取得しており、その後も毎年継続して評価を受けています。

本年も評価基準に基づき、組織運営、働き方、企業文化、従業員の健康とウェルビーイングに関する取り組みが評価され、基準点21ポイントのところ28ポイントでWELL Equity Ratingの更新に至りました。

 

■ 更新取得の背景

ヴォンエルフは、誰もが安心して働き、自分らしく能力を発揮できる職場環境の実現を目指し、以下の取り組みを継続してきました。

・多様なバックグラウンドを尊重する組織文化の醸成
・公正性を重視した評価・意思決定プロセスの明確化
・心身の健康とウェルビーイングに配慮した働き方の推進
・アクセシビリティを考慮した職場環境・制度設計

今回の更新取得は、これらの取り組みが一過性のものではなく、組織運営の中に継続的な改善プロセスとして組み込まれている点が評価された結果です。


■ WELL Equity Ratingの取得状況(2026年2月時点)

2026年2月時点において、WELL Equity Ratingの登録・評価取得状況は以下の通りです。

・グローバル:57件中 42件がRated
・日本国内:2件中 2件がRated

※ 日本国内ではまだ取得事例が極めて限られる中、ヴォンエルフ東京本社は世界で初めてWELL Equity Ratingを取得し、更新を継続しています。


■ WELL Equity Rating取得支援(コンサルティング)について

ヴォンエルフでは、自社での評価取得・更新の経験を活かし、WELL Equity Ratingの取得・更新に向けたコンサルティング支援も提供しています。

・評価体系の理解からロードマップ策定
・社内制度・運用の整理と改善提案
・エビデンス整備・申請支援
・WELL Certificationとの統合的支援

WELL Equity Ratingの導入を通じ、企業文化や人権・DEIへの取り組みを「見える化」し、実効性のある改善につなげたい企業・組織の皆様をご支援します。


 

株式会社ヴォンエルフ(Woonerf Inc.)
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