2019.04.02

雑誌掲載「東京2020大会が 日本社会にもたらすものとは」, 『つな環 第33号(2019年3月)特集「レガシー(遺産)を残す~2020年に向けて」』

つな環 第33号(2019年3月)に一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長 黒田かをり氏と弊社代表平松宏城の対談が掲載されました。

下記、対談掲載ページ序文より:
2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が迫っている。「SDGs に貢献する大会」ともいわれるこの大会は、日本の抱える課題を捉え直し持続可能な未来へと引き継ぐ機会としても捉えられる。私たちはどのような視座を持つことができるのか。サステナビリティの国際的動向に詳しい二人の識者に伺った。

全文は下記リンクよりご覧いただけます:
http://www.geoc.jp/content/files/japanese/2019/03/tsunakan_33_taidan_1.pdf

2019.02.27

雑誌掲載「LEEDについて」, 『電気設備学会誌 2019年2月号(Vol.39, No.2)』P15-19

電気設備学会誌 2019年2月号に、弊社取締役COO永積紀子が寄稿した「LEEDについて」が掲載されました。記事全文は、下記ページよりご覧いただけます(一般社団法人GBJホームページ):
https://www.gbj.or.jp/ieiej201902/

2019.02.26

21世紀金融行動原則セミナー「不動産投資、事業用不動産の運用データを計測し、ベンチマークするArc」

【21世紀金融行動原則】環境不動産ワーキンググループ(WG)・GBJ・環境省 共催
2018年度 第2回WG主催セミナー

ESG投資が広がり、不動産の分野においても、事業所運用管理上のデータ把握、不動産ファンド、REIT(不動産投資信託)でのESG情報やサステナビリティ情報開示が強く求められています。また、コミュニティーや自治体単位においても、住民や企業に対して、そしてエリアの価値向上のために、開示ニーズが生じています。

USGBC※1とGBCI※2では、20年にわたるグリーンビルディング関連の収集データと継続的なモニタリングにより、不動産運用パフォーマンス・データ(KPI:最重要指標)※3をリアルタイムで相対比較するプラットフォームArcを構築しました。今回のセミナーでは、Arcのご紹介に加え、環境面も含め施設を総合的に企画・管理・活用するファシリティマネジメント(FM)普及を進める、(公社)日本ファシリティマネジメント協会の似内 様をお招きし、民間のみでなく公共セクターのエリアマネジメントも視野に入れた情報提供、会場との意見交換を行います。

ESG経営に注力する事業会社、金融機関、自治体やエリアマネージャーすべてにとって重要度が増している、データ計測、課題抽出、解決に向けた計画策定の指針をお示しいたします。21世紀金融行動原則へのご署名や業態を問わず、積極的にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※1 USGBC:The U.S. Green Building Council(米国グリーンビルディング協議会)
※2 GBCI:Green Business Certification Inc.
※3 エネルギー、水、廃棄物、交通、ヒューマンイクスピアリエンス(居住者の健康)のパフォーマンス

日 時: 2019年3月15日(金) 14:30~16:30(受付開始14:00~)

会 場: シティラボ東京 会議室
     https://citylabtokyo.jp/access/
     (東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階 京橋環境ステーション内)

参加費: 無料

テーマ: 「不動産投資、事業用不動産の運用データを計測し、ベンチマークするArc」

定 員: 70名程度

申込方法:申込フォーム( https://business.form-mailer.jp/fms/b8f8f29394993 )にアクセスして、必須項目を入力してください。

     申込フォームにアクセスできない場合:

     21世紀金融行動原則事務局( kankyo_kinyu@gef.or.jp )宛に、

     メールの件名を「第2回環境不動産WG参加希望」として頂いた上で、

     金融機関等の名称、参加者人数、参加者氏名、部署・役職をご連絡ください。

申込締切:2019年3月12日(火)17:00

連絡先: 持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21 世紀金融行動原則)事務局
     (一財)地球・人間環境フォーラム内
     E-mail:kankyo_kinyu@gef.or.jp / TEL:03-5825-9735

2018.12.07

次世代の東京を見据えた環境認証諸制度活用セミナー&授与式「晴海五丁目西地区第一種市街再開発事業(HARUMI FLAG)」【報告】

11月29日にGBJとABINCの共同主催で、「次世代の東京を見据えた環境認証諸制度活用セミナー」が東京ミッドタウンで開催されました。
メインテーマは東京オリンピック・パラリンピック2020で選手村とした利用された後、レガシーとして大規模な住宅商業エリアとして利用される「HARUMI FLAG」(晴海五丁目再開発)の環境認証取得に際し、認定書の授与および諸制度の解説を行うものでした。
小池百合子東京都知事からの祝辞メッセージ代読の後、GBJ共同代表の平松宏城氏とABINC理事の原口真氏が冒頭の挨拶を行い、会は盛況にて進行しました。 USGBC/GBCIからはCEOのMaheshからのビデオメッセージが紹介され、HARUMI FLAGに対する高い評価と今後の期待が示されました。
平松氏と原口氏による認証制度解説の後、LEED ND計画認証(ゴールド)、SITES予備認証(ゴールド)、ABINC ADVANCE認証の東京都都市整備局、三井不動産レジデンシャルに対する授与式が執り行われ、参加者からの称賛をいただきました。
後半の第2部では、三井不動産レジデンシャルの髙木洋一郎氏からのプロジェクト説明、東京大学教授・日本造園学会会長の横張真氏からの基調講演に続き、ヴォンエルフCOOの永積紀子氏も加わった5名でのパネルディスカッションで締めくくられ、盛況にて終了致しました。

USGBC/GBCIのCEOであるMaheshからのビデオメッセージは下記リンク先のGBJホームページよりご覧いただけます:
https://www.gbj.or.jp/seminar20181129data/

2018.12.03

雑誌掲載「"WELL Building Standard" WELL 認証について」,『ビルと環境 2018.12号』P41-49

公益財団法人 日本建築衛生管理教育センターの季刊誌「ビルと環境」2018年12月号に、弊社川島実が寄稿した「"WELL Building Standard TM" WELL 認証について」が掲載されました。原稿ファイル(PDF)をご希望の方は、氏名、所属、連絡先を記載の上、本サイト下部にある”お問い合わせ”ボタンよりご連絡ください。

公益財団法人 日本建築衛生管理教育センターホームページ:
http://jahmec.or.jp/shoseki/new/20181201163.html

2018.11.28

次世代の東京を見据えた環境認証諸制度活用セミナー&授与式「晴海五丁目西地区第一種市街再開発事業(HARUMI FLAG)」

グリーンビルディングジャパンが以下のイベントを主催いたします。
直前のご案内となりますが、ご都合つきましたら是非ご参加をご検討ください。

「次世代の東京を見据えた環境認証諸制度活用セミナー&授与式」

https://www.gbj.or.jp/seminar20181129/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

晴海五丁目西地区第一種市街再開発事業(HARUMI FLAG)は、東京2020オリンピッ
ク・パラリンピック選手村として活用された後、新築住宅ならびに商業施設とし
て完成予定で、人口約12,000人となる都内最大級の街づくり計画です。 3方を海
に囲まれた環境を活かして、本物の自然や、ゆとりや変化のある暮らしを満喫で
きるように環境に配慮したプロジェクトで、世界初を含む4つの環境認証を取得し、
そのうち「LEED-ND計画認証」および「SITES予備認証」、「ABINC ADVANCE」の
3つの認証に関する解説と認証授与式が執り行われます。

また、特定建築者の代表会社である三井不動産レジデンシャル株式会社による事
業紹介をはじめ、東京大学で緑地環境計画学を研究されている横張真教授による
“都市開発における環境認証の意義”についての講演やディスカッションも行わ
れます。

グリーンビルディングジャパンは当セミナーをいきもの共生事業推進協議会と共
同主催いたします。参加費も無料となっていますので、皆様の奮ってのご参加を
お願い申し上げます。

日時   2018年11月29日(木)13:00 - 15:30 (受付開始 12:30)
会場   東京ミッドタウン ホール&カンファレンス ホールB
参加費  無料
申込   https://www.gbj.or.jp/20181129registration/

プログラムはこちら(https://www.gbj.or.jp/seminar20181129/)をご確認ください。

よろしくお願いいたします。

2018.11.08

雑誌掲載「日本におけるWELL Building Standardの展望と課題」,『BZ空間誌 2018年秋季号』

BZ空間誌 2018年秋季号に、弊社取締役CFO小山暢朗が寄稿した「日本におけるWELL Building Standardの展望と課題」が掲載されました。記事全文は、下記ページよりご覧いただけます(CBRE PROPERTY SEARCH):
https://www.cbre-propertysearch.jp/article/wellness_office-vol2

2018.10.30

お知らせ[ヴォンエルフCOO永積がLEED Fellowに選出]

LEEDフェローは、地域、国、または国際レベルでのグリーンビルディングと持続可能性の分野に多大な貢献をした者に授与されます。 技術的熟練、教育と指導、リーダーシップ、コミットメントとサービス、アドボカシー、ボランティアとして捧げた時間等により評価されます。
日本では三人目の授与になります。

USGBC公式サイト:
https://www.usgbc.org/articles/gbci-announces-2018-leed-fellows

2018.10.22

お知らせ[ヴォンエルフが日本のベストLEEDコンサルタントに選定]

2018年10月22日に上海で開催されたGreenbuild Chinaにてヴォンエルフが日本のベストLEEDコンサルタントに選定されました。
プロジェクト・オーナーの皆さまはもちろんのこと、ビジネスパートナーとして助けてくれるプロフェッショナル(エネルギー、コミッショニング、ESG投資、グリーンインフラ、土壌など多岐にわたります)の皆様に厚く感謝申し上げます。
LEEDは単なる「環境認証」ではなく、市場を通じて社会を変える力を持っていることを実感しています。15人しかいない小さな会社ですが、ソーシャル・キャピタルは厚く、外部に応援してくださる方々がたくさんいます。これからもLEEDの掲げるビジョンを展開することで日本に良いインパクトを与えられるよう、少しずつ歩を進めていきます。今後ともどうぞよろしくお願いします

2018.10.09

雑誌掲載「WELL認証評価制度について」, 『 建築設備士10月号 - スマートウェルネス特集』p18-21

建築設備士2018年10月号に、弊社川島実が寄稿した「WELL認証評価制度について」が掲載されました。原稿ファイル(PDF)をご希望の方は、氏名、所属、連絡先を記載の上、本サイト下部にある”お問い合わせ”ボタンよりご連絡ください。

一般社団法人建築設備技術者協会ホームページ:
http://www.jabmee.or.jp/ichiran/index.php

2018.06.29

お知らせ[ヴォンエルフ会社説明会開催]

2018年7月10日19:00~21:00

プレイスW(株式会社ヴォンエルフ1階)にて会社説明会を開催します。
詳細はこちら:

2018.06.25

お知らせ[LEED/WELLプロフェッショナル・コンサルタント候補募集]

【人材募集】株式会社ヴォンエルフ

募集職種:LEED/WELLプロフェッショナル・コンサルタント候補(若干名)
勤務地:株式会社ヴォンエルフ 東京都千代田区九段北4-3-26 政文堂ビル2F
連絡先メールアドレス: w-saiyo◎woonerf.jp(◎をアットマークに書き換えてお使いください)
給与:経験、能力を考慮の上、当社の規定による
諸手当:時間外手当、通勤手当等
勤務時間:9:30 ~ 18:30
休日:土、日曜、祝祭日、年末年始
休暇:年次有給休暇
福利厚生:各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険等)
教育研修:資格試験準備、試験費用補助(LEED-GA/AP, WELL-AP, SITES-AP等)
※テレワークや時短勤務可能

半年程度の試用期間、ないしは期間1年間での契約社員を経て、その後正社員登用の可能性有り
建築(意匠、設備、構造に係る専攻や実務経験をお持ちの方優遇)
英語の読解力必要(大学受験レベルの英文法をある程度正確に理解できるレベルが必要)
LEED/WELL等についての経験や知識は不問、一から技能習得の支援をします

ご興味のある方は、メールまたは郵便で履歴書をお送りください
書類審査の後、2回程度の面接により採否を判断させていただきます

2018.06.20

日経地方創生フォーラムパネルディスカッション「SDGs実現を加速させるグリーンインフラ」

2018年5月18日開催の日経地方創生フォーラム「官民連携と地域連携で実現する地方創生」のパネルディスカッション(SDGs実現を加速させるグリーンインフラ)に、弊社代表の平松宏城がパネリストとして登壇しました:
http://bizgate.nikkei.co.jp/innovation/symposium/symposium16/016111.html

動画配信:
https://channel.nikkei.co.jp/e/180518chihousousei

<パネリスト>
宮下 正裕 氏(竹中工務店 取締役社長)
福岡 孝則 氏
平松 宏城 氏(ヴォンエルフ 代表取締役/グリーンビルディングジャパン 共同代表理事)
植松 浩二 氏(熊本市 副市長)
コーディネーター 浅井 忠美 氏(日本政策投資銀行 地域企画部長)

2018.06.18

ヴォンエルフ講習会【LEEDのコミッショニングを知る】

コミッショニングは、新築建物に適用するLEED BD+Cで実施することが必須とされているプロセスです。LEEDでは、建物の省エネに係る、空調・換気・照明・給湯・再生可能エネルギー生成設備を対象として、初期のプロジェクトのゴールが、実際のビル運用で達成されることを目的に設計、建設、運用プロセスを一貫して監理するものです。
日本では、コミッショニングという概念自体に、馴染みが薄く、LEED認証取得プロジェクトの数の増加(≒コミッショニング業務の増加)に、プロフェッショナルの数が追いついていない現状があります。                       
今回の企画は、全4回の講習を通じて、LEED認証取得において求められるコミッショニングについて、初歩から実践までの広範囲に渡る知識を習得して頂くことを目的としています。
初回は概要説明となり、単独申し込みが可能です。2回目以降は、実務につながるより詳細なプログラムとなっており、全4回を通してご参加頂くことを想定しています。   

【申し込み】以下のウェブサイトよりお申し込み下さい。
https://reserva.be/placewyoyaku02/

■ 講師 川島 実 LEED AP BD+C, WELL AP (株式会社ヴォンエルフ)
■プログラム(予定)
初回: CxP(コミッショニング・プロセス)とは? LEED認証でのCxP
第2回: コミッショニング責任者の役割、CxPでの実施内容と必要な文書化
第3回: プロジェクトとCxPのスケジュール、検証業務の進め方
第4回: 具体的なCxPの実施例とコミッショニング報告書

■ Information 
日時:
初回: 2018年7月23日(月)
第2回: 2018年8月20日(月)
第3回: 2018年9月25日(火)
第4回: 2018年10月22日(月)
全回共通開場:16時45分、講習会:17時~19時
場所:プレイスW 東京都千代田区九段北 4-3-26 政文堂ビル1階
※市ヶ谷駅より徒歩約8分
参加費:初回のみ費用:5,000 円、全4回分費用:30,000円
※初回のみご参加希望の場合、お申し込みの際に連絡事項欄にその旨ご記載ください。
人数:先着30名
主催:株式会社ヴォンエルフ
お問い合わせ:プレイスW事務局 place_w◎woonerf.jp (◎をアットマークに書き換えてください)

2018.06.04

GBJ設立5周年シンポジウム グリーンビルディングの展望

いま世界の大都市は、エネルギー消費などの環境データのリアルタイムでの収集と分析に基づいた都市経営へと強く舵を切っています。
そして、パリ協定以降SDGs 実現のための自治体のイニシアティブが求められる中で、また長期優良なESG 投資資金の導入競争も視野に入れながら、その動きは加速しています。
一方、日本でも「働き方改革」が唱えられる中、従業員が大部分の時間を過ごすワークプレイスの変革は経営マターとしても重視され、そのための手掛かりをウェルネスや知的生産性に求める動きがグローバルに広まっています。そのような環境や人の健康に良い影響を与える空間が求められるとともに、その評価を客観的に明示することが重要になってきています。 それらの評価の有効な軸として、建築物や都市の環境性能の定量的評価指標で国際的なデファクトとなっているLEED認証(その中でも特に自治体やコミュニティを対象とするLEED for City / Community。また既存ビルを対象とするLEED O+M)、近年グローバルな普及が急速に拡大しているWELL認証という健康や快適性の視点からの環境性能評価、さらにGRESBといった不動産投資手法のサステイナビリティ評価を行うシステム、こういったツールへのニーズが高まっています。

一般社団法人グリーンビルディングジャパン(GBJ)は、5 年前から個人会員の活動を中心にしながらLEED をはじめとするグリーンビルディング(環境配慮建築)の普及において草の根的な活動をしてきた非営利団体ですが、時代背景の変化から、最近では民間企業50社の法人会員が名を連ねる大所帯にまでなってきました。
今年5 周年を迎えるにあたり、LEED・WELL の制度設計と運営主体であるUSGBCとIWBI、世界中の環境配慮不動産と都市やコミュニティーのサステイナビリティに関するデータベースを可視化するプラットフォーム(Arc)の代表を招き、業界や分野だけでなく公民の垣根を超えたシンポジウムを開催します。

詳細、申し込みについては下記URLをご覧ください:
https://www.gbj.or.jp/symposium2018info/
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