環境省では、ネイチャーポジティブ経営を推進するため、2025年3月に「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」を開設しました。

ネイチャーポジティブ経営の実現には、企業や地域など多様なステークホルダーによる互助・連携が不可欠であることから、新たな協働の創出に資することを目的として、「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム オンライン交流会」を2025年10月から2026年2月にかけて全4回開催されています。

この度、同オンライン交流会第3回に、ヴォンエルフも参加する運びとなりましたのでお知らせいたします。

 

――「KX-FOREST KARUIZAWA 鹿島軽井沢泉の里保養所」を事例に考える、ネイチャーポジティブの実践とSITES――

ヴォンエルフは、ネイチャーポジティブ技術を有する企業として、本交流会に登壇いたします。

本セッションでは、当社コンサルタントが「KX-FOREST KARUIZAWA 鹿島軽井沢泉の里保養所」を事例に、開発プロセスにおいてネイチャーポジティブをどのように実践してきたのか、また国際的な環境評価制度である SITES をどのように活用しているのかをご紹介します。

具体的には、敷地および周辺環境の特性を丁寧に読み解きながら取り組んだ内容を取り上げ、ネイチャーポジティブに配慮した実践が、SITES の評価項目およびスコアとどのように結びついているかを解説します。

また、SITES の評価基準に沿って計画・設計・運用を行うことが、結果として自然環境にポジティブな影響をもたらす開発につながる点についてもお話しします。ネイチャーポジティブを理念にとどめるのではなく、実装していくための一つのアプローチとして、SITES の有効性を共有します。

ネイチャーポジティブや SITES に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。

 


「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」オンライン交流会 第3回

実施日時:2026年1月21(水) 13:00~14:30
申込期限:2026年1月16日(金) 18:00

▼環境省「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」オンライン交流会の詳細・申込方法は下記よりご確認ください。

「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」オンライン交流会開催について | 報道発表資料 | 環境省