7月28日(火)開催 「インドにおけるサステナビリティの最前線を読み解く | ヴォンエルフ主催セミナー」

インドにおけるサステナビリティの最前線を読み解く
〜 日本企業のための戦略的インサイト 〜
インドでは、サステナビリティはもはや周辺的なテーマではなく、不動産価値を左右する中核的な要素となっています。
グリーン認証を取得した不動産資産は、賃料水準が20〜25%高く、空室率も大幅に低い傾向があります。街区規模の工業&産業地区、商業オフィスポートフォリオ、スマート住宅開発のいずれを展開する場合でも、日本企業は今後、義務化されたBRSR報告、厳格な省エネルギー基準、そして2030年までに水の需要が供給を40%上回ると予測される水の需給ギャップに対応していく必要があります。
本ウェビナーでは、インドにおける事業運営を将来にわたって強靭なものとし、サステナビリティへの移行を持続的な競争優位へと転換するための方法をご紹介します。
【開催概要】
開催日時:
2026年7月28日(火) 開場16時30分
・セミナー 17時00分~18時00分
・ネットワーキング(交流会) 18時00分~19時00分(※希望者のみ)
参加費等:
無料・事前登録制 ※申込期限:2026年7月27日(月)
開催方法:
【会場とZoom(オンライン)のハイブリッド形式】
会場 東京都千代⽥区九段北4-3-26 N-cross KUDAN 1F 「Place W」
Google Map
使用言語:
日本語
セミナーの流れ:
1. インドにおける日本企業の進出状況
2. 企業を取り巻くサステナビリティ規制の全体像:既存規制と今後導入が見込まれる規制(BRSRを中心に)
3. トピック1:経済特区および統合型タウンシップにおける大規模なサステナビリティ実装
4. トピック2:不動産セクターのサステナビリティ需要とスマートホーム
5. トピック3:3,500MW規模への容量拡大が見込まれるデータセンター・インフラでのネットゼロ目標
6. 意見交換・質疑応答
講師:
・田中 徹(株式会社ヴォンエルフ 取締役)
・Suhaas Mathur(株式会社ヴォンエルフ コンサルタント)
【お申込み】
申込サイトのリンク:https://forms.office.com
※オンライン参加登録者様には開催前週にZoomの視聴URLを送付いたします。
※申込時に参加方法をお選びください
【お問い合わせ先】
contact-form
担当:大竹